東京三鷹にあるフェアトレード・ショップ
Fairtrade shop in Mitaka Since 1997.

東京三鷹にあるフェアトレード専門店

Fairtrade shop in Mitaka Since 1997.
「るま・ばぐーす」とは、インドネシア語で「素敵な家」という意味です。

るまのお友達

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キナリヤ

 
「キナリヤ」は2019年6月にオープンしたカフェです。店内には10席の大きなテーブルの他にも2人掛けのテーブル席やソファーの席があり、ゆったりとした環境でお食事ができます。無農薬・減農薬の野菜や、無添加の調味料を使っていて、メニューも日替わり小鉢の定食や、カレー、パスタなどが楽しめます。
また、キナリヤは就労継続支援B型事業所として活動しています。「働きたい」をサポートするというコンセプトのもと、カフェの業務について、できる限り働く人の希望に沿って仕事が行われています。
営業時間は12時〜15時で、日曜・月曜・祝日定休となっています。

キナリヤ
東京都調布市仙川町1-25-4シティハウス仙川1F  03-6676-9627 kinariya1254@gmail.com

おてんとさん組

 
「おてんとさん組」は「小さい農家だからできることを大切にしたい」と願う女性農家の稲田美代子さん、山口晶子さん、山之上康子さんの3人の集まりです。一部、共同出荷・共同加工品作りをしています。栽培作物はそれぞれ、米をはじめとする乾物や野菜、ブルーベリーなどです。
3人のメッセージをご紹介します。
 
“ 私達が暮らす八ヶ岳南麓は日照と清水に恵まれた土地です。米も麦も豆も菜種も乾燥は全ておてんとさんにお任せ、天日干しです。そこで感謝の気持ちを込めてグループの名を「おてんとさん組」としました。化学農薬・化学肥料は使用していません。作物だけでなく田畑全体が健康でのびやかであることを願っています。”

おてんとさん組
山梨県北杜市大泉町谷戸8986-2  0995-78-2110 otento3gumi@gmail.com
LinkIconhttps://ameblo.jp/otento3gumi/

霧島燻製ファクトリー

鹿児島県の中央にある霧島は、温泉、自然が豊かな地域です。そんな自然に囲まれた場所にある「霧島燻製ファクトリー」は、洋服作家の久保洋子さんが全て手作りしている鹿児島県産黒豚無添加ベーコン・ハムの工房です。
余計な味付けをせず、肉本来の味を引き出すために塩だけを使用していて、鹿児島県地域資源活用起業家事業にも採択された確かな逸品です。
素材そのものにしっかりした旨みと香りがあるのでシンプルな料理でもちょっとした贅沢な一品を作るにはもってこいの食材です。
買ってくださったお客さんから「このベーコンを使ったらカルボナーラがすごい美味しくなった。また買います」と絶賛のコメントをいただきました!

霧島燻製ファクトリー
鹿児島県霧島市牧園町高千穂3917-228  0995-78-2110
LinkIconhttp://kirishimakunsei.com/

山の農場&みそ工房SOYA

山の農場&みそ工房SOYAは、阿武隈山系の北端、宮城県の南端に位置する丸森町の自然豊かな山里「ひっぽ(筆甫)」にあります。
ここで作られている「ひっぽの元気な味噌」は、有機肥料と無農薬で栽培された米と大豆と町内で無農薬で契約栽培された原料だけが使われていて、手間と愛情をかけた 、安心な手づくりのお味噌です。
るまでも多くの皆さんに愛されていて、冬限定の「ゆず味噌」や新米等も人気です。もちろん「みそ豆」も大好評!
発酵食品であるお味噌をぜひ日々のお食事に取り入れましょう!
お味噌汁、魚や肉、野菜のみそ漬も簡単で美味です。
冬はちゃんちゃん焼きも良いですネ。

山の農場&みそ工房SOYA
宮城県伊具郡丸森町筆甫字細田103-13  0224-76-2015  0224-76-2015
LinkIconhttp://soya-miso.com/

オレンジワークの会

NPO法人の「オレンジワークの会」は、障がいのある方達が、知識や技術をその方の状態やペースに合わせて、学びながら身につけて行けるよう支援しています。
その活動の中で作られた、温州みかん・河内晩柑のジュースは、自然でフレッシュな味わいで、すっきりと飲めます。
他にも、さつまいもを干した干し芋、まるでお菓子の様な味わいのドライ野菜など、他では味わえないものです。
乾干のみかんはお茶請けにもぴったりですし、ヨーグルトに入れると絶品です!!
また、共同生活を通して皆さんと楽しく過ごしながら、抱えている問題や将来について話し合い、自立した社会生活が送れるような支援も行なっています。

オレンジワークの会
熊本県熊本市西区河内町船津2711-2  096-276-1831  096-276-1832
LinkIconhttp://https://www.orangework.biz

 

食茶房むうぷ

「食茶房むうぷ」とは精神に障がいを持つ方のための作業所です。正確には就労継続支援事業B型という「社会福祉法人むうぷ」が運営している作業所です。むうぷが運営している作業所は、他にもい「むうぷ舎中原」や「むうぷ舎新川」があります。それぞれ、ダイレクトメールの封緘封印やリサイクルショップ、クッキー作りなどを行っています。
そんな中、「食茶房むうぷ」は自然食のレストランを運営しています。減農薬の野菜やお米、添加物の入っていない調味料などを使った日替わりの体に優しい自然定食を提供しています。お持ち帰り用のお弁当販売も行っています。食べることを大切に考えた食材と調味料を使い、心を込めて作っています。また、コクテール堂のコクのあるおいしいコーヒーや米粉で作ったシフォンケーキなどもあります。最近ではパンから焼いて作っているラスク(はちみつ味、抹茶味、コーヒー味等々あります)もとっても評判です。
そんな「食茶房むうぷ」ですが、杏林大学病院のすぐ前にオープンしてから、今年でなんと!!設立20周年を迎えました。これもひとえに関係者の皆様の暖かなご支援の賜物だとスタッフ一同感謝しております。
もちろん、そこには手前みそですが、今まで関わってきたスタッフの力も大きくあると思います。
こんな食茶房に、皆様一度食べにお越しください。そしてさらに続く、次の20年に感謝の気持ちを込めて、どうぞ今後ともよろしくお願い致します。(文責:山本)

食茶房むうぷ
東京都三鷹市新川6-9-23  0422-43-4600  0422-43-4555
LinkIconhttp://muwp.tokyo

クラフトハウスばく

武蔵野市、とは言っても「武蔵野市のチベット」とか「武蔵野市のネパール」と言われている「関前」という、とってもマイナーな場所にあるクラフトハウスばくです。五日市街道からちょっと南へ入り、周りには栗畑が広がるの~んびりしたところにあります。営業を始めてから8年目になりますが、未だに「ここって、何をしているところ?」と不思議がられています。
「私の居場所」「息子の居場所」「みんなの居場所」を住み慣れた武蔵野市に作れたらと思っていたところ、たまたま参加した手製本を作る会の拠点がこちらにあり、2、3回足を運ぶうち、ここで今までご縁のつながっている人たちに講座を開いてもらったり、好きで買っていたフェアトレード商品を仕入れて売る場にできるかも、使わせてもらうようになりました。2010年2月にはるま・ばぐーすの岩佐さんにおいでいただき、フェアトレードやお店のことなどお話をいただきました。三鷹国際交流フェスティバルへの出店もお声かけいただき毎年楽しんでいます。フェアトレードがつないでくれたご縁と感謝しています。
さて、「ばくって何をしているところ?」なんですが、フェアトレードマップにもご紹介いただいたように、「ワンデイシェフの日替わりランチ」「フェアトレード商品の販売やカフェ」をメインに、会場貸しとして、お子さん連れでもできる「ゆったりヨガ」や「ハンモックリフレ」、経済的に困難な家庭の子の学習支援「のぞみ塾(=ほぼ無料塾)」などを開催しています。売り手も買い手も、教える側も教わる側も、無理せず、ゆるゆるを楽しめる、そんな居場所を続けていけたらと思っています。
ゆったりペースがいいけれど何かやってみたいとか、自力で開業は難しいけれどお店をやってみたいとか、「場所があれば~」と思っている方、ばくへお声かけください。お料理好きの方、「ワンデイシェフ」も大募集中です!駅近でもなく、人通りも多くなく、入口もちょっと入りづらい「クラフトハウスばく」ですが、ぜひ、一度、がんばってのぞいてみてください。

クラフトハウスばく
東京都武蔵野市関前3-10-6 0422-36-8311 0422-37-5173
yumekouboubac@yahoo.co.jp
LinkIconhttp://crafthousebac.bake-neko.net/crafthousebac/TOP.html

 びよんどネット

こんにちは!びよんどネットです。
私たちは、三鷹武蔵野地域でホームレスや困窮者の支援活動をしているボランティアグループです。るま・ばぐーすの店先をお借りして、年2回開いている蚤の市は、この5月で13回目になり、毎回、品物を寄付していただいたり、お客様として買い物に来ていただいたりで、その名前はご存知かもしれません。
びよんどネットは今から9年前に、下連雀の小さな事務所を拠点に活動を始めました。(1)主に井の頭公園と野川公園に野宿している人たちに声をかけて、おにぎりや衣料、日用品を配る月2回の“夜まわり”。(2)皆で料理を作って、おしゃべりしながら会食する第2土曜日の夕食会。(3)毎週水曜と金曜の夕方からは、事務所を開放して、シャワーや洗濯機、軽食を提供。(4)生活保護受給の相談や、借金や、医療、生活相談。(5)ホームレスの自立を支援する雑誌ビッグイシューの取次等々が私たちの主な活動です。
この9年の間に、私たちがお手伝いして、路上を抜け出し生活保護を受けたりしながらアパート暮らしを始めた方は、すでに60人以上となり、何人ものOBがカンパを寄せてくれたり、活動に参加してくれています。けれど一方、高齢の方は病気を抱えたり、いろいろな依存症を克服することが難しかったりで、ひとり暮らしを支える活動も日々重要性が増しています。また、最近は非正規労働についていた30代や40代の若い方たちが、失職して住居も収入もなくなり、ネットカフェを転々としたり、そのお金もなくなって、ついに公園で私たちと出会ったり、インターネットのホームページを見て、ヘルプを求めてきたりと、私たちの社会は、以前には考えられなかった「貧困」が広がり進んでいることを実感します。
この度、「るま・ばんく」の食品を提供いただけることになり、オープン事務所の日の軽食や、夕食会で、活用できそうです。ありがとうございます。
私たちはこれからも、誰もが“健康で文化的な最低限度の生活”ができるよう、地域の人々とつながりながら、活動を進めたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

びよんどネット
東京都三鷹市下連雀3-11-17#102 0422-46-5240 0422-46-5240
beyondnet@yahoo.co.jp LinkIconhttp://www.ne.jp/asahi/mitaka/beyondnet/