東京三鷹にあるフェアトレード・ショップ
Fairtrade shop in Mitaka Since 1997.

東京三鷹にあるフェアトレード専門店

Fairtrade shop in Mitaka Since 1997.
「るま・ばぐーす」とは、インドネシア語で「素敵な家」という意味です。

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 「るま・ばんく」からのお願い

ご家庭で消費し切れない食品(生鮮品、菓子も可)をご提供頂くものです。お預かりした食品は「みたかやまこども食堂」や「びよんどネット」に提供させて頂きます。少量でも構いません。「頂いたけれど好きではない」「家族では食べ切れない」「買い過ぎてしまった」等々。(日曜以外にるま・ばぐーすへお持ち下さい)

びよんどネット

こんにちは!びよんどネットです。
私たちは、三鷹武蔵野地域でホームレスや困窮者の支援活動をしているボランティアグループです。るま・ばぐーすの店先をお借りして、年2回開いている蚤の市は、この5月で13回目になり、毎回、品物を寄付していただいたり、お客様として買い物に来ていただいたりで、その名前はご存知かもしれません。
びよんどネットは今から9年前に、下連雀の小さな事務所を拠点に活動を始めました。(1)主に井の頭公園と野川公園に野宿している人たちに声をかけて、おにぎりや衣料、日用品を配る月2回の“夜まわり”。(2)皆で料理を作って、おしゃべりしながら会食する第2土曜日の夕食会。(3)毎週水曜と金曜の夕方からは、事務所を開放して、シャワーや洗濯機、軽食を提供。(4)生活保護受給の相談や、借金や、医療、生活相談。(5)ホームレスの自立を支援する雑誌ビッグイシューの取次等々が私たちの主な活動です。
この9年の間に、私たちがお手伝いして、路上を抜け出し生活保護を受けたりしながらアパート暮らしを始めた方は、すでに60人以上となり、何人ものOBがカンパを寄せてくれたり、活動に参加してくれています。けれど一方、高齢の方は病気を抱えたり、いろいろな依存症を克服することが難しかったりで、ひとり暮らしを支える活動も日々重要性が増しています。また、最近は非正規労働についていた30代や40代の若い方たちが、失職して住居も収入もなくなり、ネットカフェを転々としたり、そのお金もなくなって、ついに公園で私たちと出会ったり、インターネットのホームページを見て、ヘルプを求めてきたりと、私たちの社会は、以前には考えられなかった「貧困」が広がり進んでいることを実感します。
この度、「るま・ばんく」の食品を提供いただけることになり、オープン事務所の日の軽食や、夕食会で、活用できそうです。ありがとうございます。
私たちはこれからも、誰もが“健康で文化的な最低限度の生活”ができるよう、地域の人々とつながりながら、活動を進めたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

びよんどネット
三鷹市下連雀3-11-17~102 電話&FAX:0422-46-5240 携帯:090-6511-7471
LinkIconbeyondnet@yahoo.co.jp
LinkIconhttp://www.ne.jp/asahi/mitaka/beyondnet/

 

お知らせ

この春にお隣へ越していらした「巣立ち工房」さんで三鷹市の「指定有料ゴミ袋」(可燃・不燃)を販売しています。扉を開けてお声を掛けて下さい。購入して頂くと代金の8%が工房に。工房の皆さんの工賃アップに協力出来ます。

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